家づくりの話

家に何を求めるの?夫婦ふたりが小さな平屋を建てた理由

2021年1月12日

コミュ障だって家建てたい

こんにちは。ふぉんだんです。夫婦ふたりで22坪の2LDK小さな平屋を建てました。

昨今ではコロナウイルスにより、在宅ワークが多くなり、戸建ての需要が増えています。
このブログを見ているあなたも、今から家を建てたり、購入しようとしているかもしれません。

 

広いリビング…書斎もいるな…
夢が膨らむかもしれませんが、ちょっと待ってください。
ふぉんだん

 

あなたは家に何を求めていますか?

 

ぶれると家づくりをする際につまずいたままスタートしてしまうことになるかもしれません。
そこで私たち『コミュ障夫婦』の家を建てた理由を紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

小さな平屋を建てた理由

私たち夫婦はお互いの意見があまり合いません(笑)
食べ物の好みでさえも合わないのに、家の好みも合うわけがありません。

ただ選択肢が無限にある中で、お互いに何日も話し合い、共通して出たワードは

 

『平屋』『部屋数は少なく』『外の人と目が合わない』でした。

 

ええ、わかります。矛盾してます。
平屋がいいくせに外の目線を気にしてるんです。
でもどんなものでもいいと思います。家族が話し合って譲れないポイントを見つけることが家づくりの第一歩だと思います!

 

今現在、私たちには子供はいません。夫婦ふたりです。
今後どうなるかわかりませんが、二人で住むかもしれないなら小さな平屋が住みやすいと思うようになりました。

 

掃除って大変

みなさんは掃除好きですか?
掃除が好きなあなたはそのままのあなたでいてください。
とても素晴らしいことだと思います!

私は好きではありません(笑)

マンションに住んでいる時には2LDK(55平米)の掃除も面倒くさく、それでも何とか見える部分だけでも掃除して…

 

これ2階もある一軒家だったら無理だわ…

 

何とか掃除しないで済む方法はないか考えました

 

家が小さい掃除する面積が少ない!

2階がない階段がない階段掃除しなくていい!

 

とずぼらな私たちらしい結論になりました。

 

ふたりで静かに暮らしたい

冒頭の家に何を求めていますか?

 

の私たちの回答は
『ふたりで静かにちょうどよく暮らせる家』です。

 

家は誰のために建てるものですか?
もちろん自分のため、家族のためですよね?

 

私たちはコミュ障です。
まごうことなきコミュ障です。
性格のせいで苦しむこともあるけど…

 

我が家にはお客さんは来ないので、客間を作ったり、リビングを広くしたり
しなくて済むことはよかったのかなと思っています。

 

ふたりで暮らすのに最適な家を建てられたのはとてもうれしく思っています。
みなさんも、家族の方と話し合って、あなたに合ったお家をてにいれてください。

  • この記事を書いた人

ふぉんだん

年収580万でマイホーム購入。 2019年10月に22坪2LDKの小さな平屋を建てました。 30代夫婦のふたり暮らし。夫婦ともどもコミュ障で、ネットで少しづつ情報収集し、家づくりをしました。 建てる前に知っていれば…建ててからこんなことがあったのか…など、少しでも皆さんの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

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