お金の話

【太陽光発電5.27kW】22坪2LDK平屋の光熱費【2021年4月編】

2021年5月1日

2021年4月の光熱費公開

こんにちは、ふぉんだんです。

家づくりには様々なお金がかかります。

建てる時にかかる費用

  • 土地
  • 建設費
  • 手数料

しかし、家は建てて終わりではありません。建ててからも様々な費用がかかります。

建ててからかかる費用

  • 固定資産税
  • 光熱費
  • 修繕費

建ててからかかる費用で、下げやすいのは光熱費ではないでしょうか。

私たちは光熱費を抑えるために、5.27kWの太陽光発電システムを導入しました。

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そこで今回は、2021年4月の我が家の光熱費を紹介したいと思います。

太陽光システムを導入したい方の参考になれば幸いです。

基本情報

スペック

  • メーカー:ハンファQセルズ
  • 容量  :5.27kw
  • 導入費用:1,058,000円
  • 売電価格:24円(1kWh当たり)
  • 屋根勾配:2寸(11度)
  • 屋根材 :ガルバリウム鋼板
  • 地域区分:6地域
  • 設置向き:南南東
  • 平均気温:9.2℃~18℃
  • 住宅設備:オール電化
  • 電力会社:中部電力(スマートライフプラン)
  • 家族構成:夫婦二人暮らし

注意ポイント

太陽光発電は導入コストと、回収期間を意識しましょう。

導入コストを抑え、売電価格で、いつもとが取れるのかと考えて導入するかを決めましょう。

光熱費内訳

買電額 売電額 収支
2021年4月 6,691円(321kW) 12,618円(527kW) 5,927円

2021年4月の光熱費の収支は5,927円プラスでした。

朝晩と日中の気温差はありましたが、そこまでの冷え込みはなかったので暖房費用はそれほど掛かっていません。

また日照時間が長くなったので、売電額が多くなってきています。

 

太陽光発電を導入するなら相見積りが必須

太陽光発電を導入したいけど、どの業者に頼めばいいかわからない方は

一括見積サイトがおすすめです。

実際私も使いましたが、ハウスメーカーで提示された金額より50万円ほど安くなりました

相見積もりを取ることで相場がわかり、自分に合った業者を見つけることができます。

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注意ポイント

業者によっては相場の100万円以上高い提案を出してくることもあります。

相場を知るために相見積もりは必須を言っていいです。

 

まとめ

2021年4月は5,927円のプラスでした。

太陽光導入の目的は光熱費削減が主だと思います。

太陽光発電導入の費用対効果をしっかり考えるためにも、1つの業者に絞らず、相見積もりを取りましょう。

導入コストを抑えることで、設備のコスト回収も早くなります。

太陽光発電導入に悩んでいる方への参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人

ふぉんだん

年収580万でマイホーム購入。 2019年10月に22坪2LDKの小さな平屋を建てました。 30代夫婦のふたり暮らし。夫婦ともどもコミュ障で、ネットで少しづつ情報収集し、家づくりをしました。 建てる前に知っていれば…建ててからこんなことがあったのか…など、少しでも皆さんの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

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