家づくりの話

【夫婦ふたり暮らし】22坪2LDK小さな平屋の間取り公開!

2021年1月14日

平屋22坪2LDK間取り公開!

こんにちは。ふぉんだんです。

 

私たちは22坪2LDKの小さな平屋に夫婦二人で住んでいます。

 

突然ですが、みなさんは22坪の2LDKと聞きどう思いましたか?

 

小さい!窮屈そう…

 

収納は足りるのかな?

 

と思ったかもしれません。

私たちは家に何を求めているか考え、

 

 

夫婦ふたりで静かにちょうどよく暮らせる家

 

 

を目標に家づくりをしました。

ちょうどよく』というのは無理をしない』『背伸びしすぎないことだ思っています。

私たちの答えは

ふぉんだん
広くて豪華な家ではなく、ふたりが楽に暮らしていける家を建てることができたことは、本当に幸せです。

 

このページを見ている方には、私たちと同じように『小さな平屋に住みたい』という方もいるでしょう。

そこで我が家はどのような間取りにしたのか、紹介したいと思います。

22坪2LDK小さな平屋の間取り公開

22坪2LDK小さな平屋の間取り

手書きの図面ですみません…

 

広さから言いますと LDK14.5畳 洋室6畳と4畳 WICが3畳 です。
あとはトイレと洗面脱衣室と1畳ほどの物入れとなっています。

 

かなりコンパクトにまとまっていると思います。

 

洗面脱衣室の窓からウッドデッキに出られるようにしており、横の部屋にはWICを持ってくることで、
洗濯物を干すしまうまでの動線を良くしています。

 

 

土地の広さは49坪ほどで、それほど大きくはありませんが車が必須の地域なので、
駐車場は3台分確保しています。

↓各部屋ごとにまとめた記事もあります。

小さく建てたことのメリット

メリット

  • 建築費を抑えられる
  • 掃除の範囲が狭くなる
  • 階段がないので楽

当たり前ですが、家が大きくなればなるほど建築費も大きくかかります。

 

特に平屋は高いと聞いたことはありませんか?
平屋がコスト高になる原因は基礎部分と屋根部分が大きくなるからです

 

無駄を省き、必要なスペースのみを残して、少しでも建築費を抑えるようにしました。

 

掃除と階段に関しては、私たちがめんどくさがり屋なのもありますが今現在は、若くてもいずれ年老います…

 

年老いた体での階段移動や、広い部屋の掃除をしなくて済むことは平屋のメリットでもあります。

小さく建てたことのデメリット

デメリット

・音が伝わりやすい
・家族が増えたときに対応がしにくい


小さく建てた分、物理的に距離が近くなるので、キッチンで水を流すとリビングのテレビが聞こえづらくなったり、部屋同士も近いので、音が伝わってしまうことはあります

 

また、もしも家族が増えた時には、部屋数が足りなくなるかもしれません

空間を広く使うポイント

ポイント

  • 必要な収納スペースを確保し、なるべくまとめる
  • 扉を減らす、引き戸にする
  • 勾配天井(視覚的効果)

間取りを見て、気づいた方もいらっしゃるかもしれんが、
洋室2部屋に収納スペースはありません。うちの収納は

 

WIC3畳 土間収納 物入1畳+0.5畳 となっています。

 

なるべく収納まとめることで部屋の大きさを確保しています。

また不必要な扉をやめ、なるべく引き戸にしました
ドアタイプだとどうしても開けるための空間が多く必要になります。

 

最後に視覚的な事ですが、リビングの天井だけ屋根の形に合わせて1mほど勾配天井になっています。
平屋はどうしても空間に区切りができにくいので、勾配天井にすることで空間にメリハリが出ます。

最後に

私たちは住み始めて1年たちましたが、小さく建てて後悔はしていません。

間取りは生活環境や、住む人によっての好みも大きいので一概に言えませんが、

 

ふぉんだん
生活動線を考えて間取りを決めていくと、住みやすいお家になると思います。

 

今後も住んでみた感想や気づいたことなどを発信し、参考にしていただけるようなブログにしていきたいと思います。

  • この記事を書いた人

ふぉんだん

年収580万でマイホーム購入。 2019年10月に22坪2LDKの小さな平屋を建てました。 30代夫婦のふたり暮らし。夫婦ともどもコミュ障で、ネットで少しづつ情報収集し、家づくりをしました。 建てる前に知っていれば…建ててからこんなことがあったのか…など、少しでも皆さんの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

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